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健康第一は当たり前♪
カテゴリー: 日記
※何かと話題の『健康』について、僕なりの観点で取り上げたいと思います。
全てに於いて大切なテーマだけに、SOPHIA族の皆さんが意識してもらえれば幸いかな(^O^)
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■生活習慣病■
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⇒糖尿病.脂質異常症.高血圧.高尿酸血症など、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患の総称である。このような疾患と肥満を複合する状態を、医学的にメタボリックシンドロームと総称する。又、がん.脳血管疾患.心臓病の3大死因も生活習慣との関わりが強くて、肥満はこれらの疾患になるリスクを上げてしまう。
かつては加齢によって発病すると考えられた為に成人病(せいじんびょう)と呼ばれましたが、長年の生活習慣が深く関与している事が判明してきた為に、、1997年頃から予防できるという認識を醸成する事を目的として、導入されるようになった生活習慣に着目した疾病対策の基本的方向性について労働省に(現.厚生労働省)意見具申するようになった。
しかし、現在でも呼称として成人病センターや保険の成人病特約などの様に広く残っている。
【概念】
⇒昭和30年代に「主として脳卒中.がん.心臓病などで40歳前後からの死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、40〜60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に提唱されたものと言われる。がん.脳卒中.心臓病は「3大成人病」とされ、集団検診による早期発見→早期治療の体制が進められた。
しかし、現在では生活習慣の激変等により、成人していない子供糖尿病が発症するというようなケースが増えている。
◆2006年(H18年)
『死因の割合』
を見るとがん.心臓病.脳血管疾患の3大死因で58.2%を占めている(厚生労働省)
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【10大死因】
(H18年人口動態統計)
★悪性新生物(がん)30.4%
★心疾患 16.0%
★脳血管疾患 11.8%
★肺炎 9.9%
★不慮の事故 3.5%
★自殺 2.8%
★老衰 2.6%
★腎不全 2.0%
★肝疾患 1.5%
★慢性閉塞性肺疾患 1.3%
心臓病と脳血管疾患のような主要な死因の下地になる病気は、糖尿病.脂質異常症.高血圧.高尿酸血症である。また、喫煙は上位4死因すべての危険因子であり、「予防可能な最大の死因」とされている。
《推定有病者数》
(H14年)
高血圧症 約3,100万人
高脂血症 約3,000万人
糖尿病 約740万人
2002年(H14年)の調査では、人口のほぼ半分に相当する47%がこの三つのいずれかに該当するとされる生活習慣病健診.保健指導の在り方に関する検討会が行われました。
痛風は男性に集中しており、患者数は推定30〜60万人でその予備軍である高尿酸血症は、成人男性の20%とも言われていて、発症年齢もかつては50代だったのが30代へと若年化している。
肥満は中年以降に多く見られ、2006年には40〜70代の男性で30%以上、女性では若干少なく20〜30%が肥満である。肥満は3大死因を含めたこれらの疾患のリスクを上げる。
◆今回は今までと違ったテーマについての内容になりましたが、僕だけに限らず永遠のテーマ『健康』について、今一度見直して頂いて、仕事&プライベート共に充実した生活を送って頂きたく思います。
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Wed 2008 | トラックバック(-) |
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